スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うんちネタ。久々にT君に逢いました。

今日の事です。


取材兼ネタ探しで


20100905114757



こんな地元の廃墟的な(実際には結構住んでます。)海岸沿いの松林の奥のマンションを撮影したりして物思いに吹けながら散歩していましたら、久々にT君に逢いました。


久しぶりでしたが、なんかまたうんちネタを聞かされそうで、スティーヴン・キングのホラー物を読んだばかりでそれ系の自作小説を書こうと思っていた私としてはやな予感がしました。






海岸沿いの夕陽を見るスポットがあり、そこで男二人並んで座り、スポーツドリンクを飲みながら彼の話を聞いていました。


9月だというのに海にはバーベキューを楽しむ家族や若者グループが大勢、中にはビキニを着た若い女性もちらほらおりました。








「実はさ、俺、前に糞ずまりになってさ、屁をしたいんだけど、マイ家族ルールとしてむやみに屁をしない。ひたしきなかにも礼儀ありって事で家の中でも屁は禁止だからかなり我慢したことがあったんだよ!」


やな予感が的中、うんちネタのようです。


「腹も張ってきて、今考えればトイレに行って思いっきり屁をこけばよかったんだけど、たまたま、妻も子供もそばのコンビニ買い物へちょこっと出かけたのでいいタイミングと思って、いままでたまっていた屁を力いっぱいしたんだ。」


「そしたらさ、なんでか判らないけどゲリでさ、いっしょに●んちもしかもゆるゆる●んちもいっしょに出ちゃったんだ。」







それからがかなり大変だったそうです。


妻と子供は出かけたといってもそばのコンビニ、すぐに帰ってくることは周知のこと。






パンツに付いたべとべと●んちをティッシュペーパーでふき取りトイレに流し、パンツを風呂で洗い、手で絞り、洗濯物の奥の方へ混ぜ込んだそうです。


そして新しいパンツを履き終えたとちょうどその時、妻と子供が帰ってきたそうです。






「なんか屁臭いなぁ?いないからって部屋でしないでよ!」


って部屋で屁をした事を責められたそうです。





T君はその時、なぜか優越感にしたったそうです。


「屁じゃないよ。うんこだぞ!」


って言ってやりたかったそうですが、人間性を疑われそうで我慢したそうです。









やはりうんちネタであった事に悔みながら、そろそろT君に別れを伝え、ホラー小説ネタ探しを再開しようと思った矢先


「それでさ、そんなことがあったのに昨日もやっちゃたんだよ!」





飯タイムになりました。後ほど続き投稿します。

テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

うんちネタ。バナナうんこ

何か不安がよぎります。

このブログを開設してまだ間もないが、うんちネタが多い。

身の毛もよぎるホラー物を中心に投稿する予定であったが、私の頭の中には「うんちネタ」がこびり付いている。

ねっとり系だ。





霊感の少ない私がノンフィクションで書こうとするとどうしても話題は「うんちネタ」になってしまう。


困った!









さて、いま、仕事中だが次の仕事の時間待ち、車を止め休憩中であったがまたしても過去のうんちネタを思い出してしまった。

この話題はミステリーである。











T君が小学一年生のころ、その事件はおきました。

近所の小学生が6年生の上級生に連れられ学校へ集団登校する。そんな時に事件はおきたのです。

T君は1年生、新入という事もあり、集合時間よりちょっと早めに集合場所へ行きました。






そこですでに事件の証拠品が置き去りに!


バナナのように黄色く、それよりも太い1本うんち

が集合場所の駐車場(牛乳屋さんの駐車場)に落ちていたそうです。







T君は自分がしたのではないかと疑いをかけられる事を一瞬、頭を過ったそうです。

そんなことを思っている間に上級生が集まりだし、疑いの目で見られながらも、立派な1本バナナうんこを棒で突き刺したり、転がしたり、誰が?みたいに騒ぎだしたそうです。

小学1年生のT君は自分でないことは主張したそうですが一番先に居たものですから、はっきり言葉には言われなかったのですが、完全にT君が作成したものだと疑われたそうです。





そんなこんなでみんなが集合したので、学校への通学路を歩みだしたのですが、今でもうんこにまつわる話題の多きT君ですが、立派な1本バナナうんこの生みの親でないことは明らかで、疑われることが非常に気に食わなかったそうです。







1日その日はT君はやな日を過ごし、夕方、お家に帰ると、いつもは普通にしている母親が笑って出迎えてくれたそうです。

「今朝大変だったね?うんこの持ち主に疑われたみたいだね!」

「犯人はわかった見たいよ!牛乳屋さんのSちゃんだったみたい。」

「おばさんが朝、Tちゃんが疑われたの見てたみたいで謝りに来てくれたよ!」





集合場所の牛乳屋さんの3歳になるお子様の物でした。

小学生のT君には特に大きく見えたのでしょうが、バナナより太い1本うんこ。3歳児がする大きさじゃないような。

でも、後で聞いた話、牛乳屋さんの親爺さんがトイレが長く、3歳児のお子様は我慢できずに駐車場で野糞をたまらずしたとの事でした。






T君への疑いはほんの数人の中では晴れたものの、T君宅へ牛乳屋さんのお母さんが謝りに来てくれたそうですが、そこに集合するみんなへの説明は無く、それからもしばらくはT君の事を

バナナうんこ少年

的に呼ぶ高学年が居たそうです。

いまなら言い返すのも簡単なんですが、当時小学校1年生、小学生時代の5・6年生というのはすごく大人に感じていたので何も言い返せ無かったとのことです。





また、その牛乳屋さんには3歳児のほか、お兄さんが2人もいたのですが、その上級生からみんなに説明も無く、小学校3年でT君は転校し中学3年で同じ所へ帰ってきたそうで、地域の集まり等があってもその牛乳屋のやつらとは一言も話さなかったそうです。(実は今でも近所でたまに会うそうですが完全無視するそうです。)








やはり一家にトイレはひとつでは足りないと大人のT君は言ってました。




にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクションへ
にほんブログ村



テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

うんちネタ。番外編

家の家族は皆、下ネタが大好きだ!

特にうんちネタは大好き。

ニコニコ動画の「うんこさん」は最新作が出てないか1週間に1回必ず、娘が確認してくれる。





そんなこんなで、皆さんは家族間で下ネタで盛り上がっているでしょうか?

そんな家族愛でも朝の出勤前・夜、就寝前のトイレ混雑時に家族でトイレ争奪戦を繰り広げたことはないでしょうか?





今日はT君の後輩から聞いた話。その家族愛がゆえに起きてしまったお話





T君は仕事柄いろいろな個性を持った後輩と仕事をすることがあります。

このお話はT君の後輩I君のとある休日のお話です。




I君の家族は奥様とお子様2人の4人家族だそうで、その日は休日で家族旅行へ日帰りで出かけていたそうです。

夕方にはおうちに帰る予定で出かけましたのでそろそろ夕方、お家に帰る帰路の途中、I君はもようしてきたそうです。うんちの!

「お家も近いから我慢しようか!」(I君心の声)

という事でお家もあと数キロなので我慢したそうです。





お家に着くと長女(小学中学年)が真っ先にトイレに直行!

I君には限りなく長い時間が流れたそうです。

長女がトイレかから出てくると、今度は長男(幼稚園年長組)がトイレに行きたいと!!

幼い長男に我慢しろというのも酷ですのでI君はまたそこから限りなく長い時間を過ごしたそうです。





そして我慢も限界に来たころ、長男がトイレを流す音が聞こえ、交代でI君はトイレに駆け込んだそうです。





それからしばらくは至福の時が流れたのは言うまでもありません。しかしその直後悲劇が!!




ここでI君のトイレ利用時の家族ルール紹介します。

1:小便は3回目で流す。(2回までは流さないそうです。便器が黄ばむぞ!)
2:うん●は1回で流してよし。(あたりまえでしょう!!)
3:そして便器の蓋は閉めない。(私の家では閉めろ!ですが?)


なんだそうです。











大量なうんちを放出し至福の時を迎えていたI君ですが、何かお尻に違和感を感じたそうです。

あまりにも焦っており、我慢していたので、便器の状態をちゃんと確認せず、してしまったとの事。

いつもなら開けてある便器の蓋が閉まっていたそうで、その上に腰かけてしてしまったそうです。



いつもならそこにある便器の穴が開いていない。



当然、うんちは便器の蓋の上に出され、I君のお尻はうんちまみれ!!






その後どうしたかはこの時点で大笑いしたのでT君は覚えていないそうです。

T君はいまだ自分のお家は持っていないのですが(アパート借家住まい)、もし将来自分のお家を持てる時が来たらトイレは2か所作ろうと心に誓ったそうです。




「うんち出る 思った時には 直ぐしたい」



にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクションへ
にほんブログ村






テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

海老名~ひとりいない・・・昨日の続き

昨日は投稿を続けることができなくなりました。


ということでここからみられる方は昨日の「海老名~ひとりいない」を読んでから読んでください。








寮で一緒のT君がひとり居ない事がわかり、どこで居なくなったのか?


全員というか半分くらいの同期が心配しだしました。


何分か考え、寮に電話してみよう!ということになりましたのが、この当時は携帯も無い(ポケベルはありました)寮の個人の部屋にもない。

寮には社宅(家族用)も2棟ありましたので、そこにおられた部長のおうちへ電話しました。

「T君ってもしかして部屋にいます。」

「電気は点いてるぞ!!」

「申し訳ないのですが、かくかくしかじかなので見てきていただけないでしょうか?」




部屋に帰ってました。

少なくとも途中で失踪した訳ではなかったようです。




それから彼を下田に電車で向かうように説得したのですが完全にいじけておりしばらく電話口で「行かない」って言い張っていたのですが、なぜ帰ってしまっているのかの理由を聞くとうなずけるものでした。(最終的には同期みんな待ってるよ!って事で来てくれましたが!)




T君は夕食が終わり、花火大会が終わり、すでに本日の行事が終わったころに来ました。保養施設の隣の居酒屋で有志のみで2次会という事でT君を囲んで飲んだのですが、10名くらいでしたか? 社会人ははっきりしているものです。


そこで聞くところによると、最初の休憩場所の海老名サービスエリアで男ばかり5人で乗っていた車だったので朝飯を車両でそれぞれ食べ、その食べかすが小さな車両備え付けのごみ箱にいっぱいだったそうです。


用を足し、ごみ箱にきずき、匂いも気になるだろうと思い、ごみを捨てに再度でたそうです。


ごみを捨て、車両のあった場所に戻るとその乗ってきた車も無く、その他の10台近い同期の車はあとかたも無く1台も無くなっていたそうです。


あるのはごみ箱と自分だけ!


その車の運転手は男5人でいっぱいだったのでほかの車に乗り込んだのだと思い込んでいたようです。


財布は車に置いてきていたので本当にごみ箱1個持って途方にくれたそうです。



一文無しでどうしようと??


ここからが偶然ですが、海老名サービスエリアで使用されている機械が当社の製品の物があったため、会社名を出して、公団職員様からお金を借りて、どう帰ったか忘れましたが公共交通機関で帰ったそうです。


ただ、同じ車両のメンバーが財布がなぜか置いてあるのか気にならなかったのか!財布が置き去りになっているのをきずいていたのでしょうが?最後まで何も言わなかったのです。(ここがかなり疑問ではあります。)



T君は仙台出身でしたが何年かして地元に戻り、彼女も遠距離で地元にいたので、良かったなぁ?って思っていたのもつかの間、地元に戻りすぐに長年付き合っていた彼女と別れ、当社と競合関係にある会社の女性と結婚し、離婚し、会社を辞め、いまはどうしているか?わからなくなりました。


同僚で同寮だったので年賀状をやり取りしていたのですが、今、本当にどこへいったか?わからなくなってしまいました。



にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクションへ
にほんブログ村

テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

海老名~ひとりいない。

今日は怖そうな話のようで実は事実!! と言うお話です。


私が会社へ入社して間もない頃、同期で会社の保養施設へみんなで旅行をしました。

最近はこう言うの減りましたね?会社の行事ってのが殆ど無い。あっても殆ど参加しない、土日まで会社の人とはちょっと!って言う人増えた感じがします。


このお話は今から約20年前、バブルもそろそろ終りそうな景気はまだ良い頃、入社まもなく、同期で旅行を企画し同期が男性で37名、女性7名、総勢44名の全員が参加しました。


会社は都内、自宅組と寮組(地方出身者)が居たのですが、皆未だ入社まもなくで給料もあまり良くなく、自宅組みが持っている自家用車に分乗で移行と言う事になりました。


私は寮組みでしたが学生時代に42万円で購入したスカイラインのJAPAN(角目ライト)を所有しておりましたのでその車両提供と運転も致しました。


会社へ乗り合いや公共交通機関を利用し集合しそこからみんなで約10台近い車両で目的地へ向かいました。

目的地は伊豆の下田でした。(会社の保養施設のある場所)


出発し最初の休憩場所は海老名インター。






あとで判ったのですがそこですでに悲劇は起きていたのです。


朝早くにみんな集まったのでトイレ休憩だけ程の簡単な休憩でまた目的に地に向かい、皆で分乗し出発しました。


目的地に着き、昼食をそれぞれ食べたり、海へ海水浴へ行ったり何個かのグループで下田の夏を楽しみました。


夕食の時間になり皆でそれぞれの席に着いたのですが、何故か?1膳あまりました。保養施設の方が間違えたのかと思い、何人かで配膳されたお膳の数を数えました。


何回数えても44膳、人数分しかありません。


それでは人が誰か居ないのではないか?

と疑い、数えました。


1・2・3・・・・・・・・・39・40・41.42・43で終わり。


43?


ひとり居ない???


全員参加でしたので44人居る筈なんですが43人しかいない。


誰が居ないのか?私には直ぐ判りました。

寮で一緒のT君でした。

寮を出るときは一緒でした。


私の車は中古車で動きも悪かったのですが、ものめずらしいのか女性に人気で会社からは3名の女性と私の4名。


T君は自宅組みの新車に男だけで5名でキツキツになりながら乗り込んだ記憶があります。








と言うことろで本日は御家へ帰るます。あとで投稿します。


プロフィール

aikentetu

Author:aikentetu
愛犬てつの部屋へようこそ!

こっちにおいで愛犬てつ

こっちにおいで愛犬てつ

価格:6,825円(税込、送料別)


にほんブログ村 小説ブログ ホラー・怪奇小説へブログランキング・にほんブログ村へ
↑てつですがポチ応援よろぴく↑
FX運用ブログ
柴犬愛犬てつ3.0へGO!

環境充実
NEC Direct(NECダイレクト) 映画館で並ばずにチケットが買える! ENOTECA Mobile(ワイン通販 エノテカ・モバイル)【携帯向けサイト】  iTunes Store(Japan)
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
4106位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ホラー
16位
アクセスランキングを見る>>
楽天
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。