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投稿していないのに!

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しばらく投稿して無いのにホラーランキング13位になってる?

なぜ??


まじフォラーか?

ホラーだ。



とくだらない書き出しをしてしまいすいません。



せっかく久々の投稿ですので、最近身の回りに実際に起きた怖い話をひとつ。



8月のお盆休みに妻の実家へ帰った時のことである。

実家=田舎=自然は素晴らしいが何も無い。

自分の子供と同じくらいから小学5年生まで親戚の甥・姪が5人いる。

帰ってすぐはなれず、ぎこちないが、半日もたてば「おじさん!おじさん!おやじ!!!」ってうるさい。



最初のうちはくだらない話で盛り上がるが、そのうち一人抜け、二人抜け、すぐ携帯ゲーム機にすがりつく。

こちらも、とりあえず親戚の中ではちょっとは面白いおじさんで通している関係上、ゲーム機へ関心を取られてはと!

下は小学5年、上は高校生なので、ちょっとは怖いものでも体験させようかと、最近買ったばかりのスマホで怖い映像とか怖い話とかを仕込む事とした。

「怖い話」とGoogleへ入力。即凄く怖そうなページがHITした。


タグには怖い話・怖い画像・FX取引?・FX業者?  ????

左から2つは本当に怖い関連であったが、そのあとはFX関連の情報!ちょっと和んだ。


しかしその和みもつかの間、怖い画像を自分で見て絶句した。

10位の画像。


ただの森林の画像。

なにも発見できない。

心霊的な顔とか、白装束の女性とか!

いない。


20秒ほどたった時、「ギャー!!!!!!!!!!!!!!!」

ゾンビ系の血みどろの顔が表示された。






そして、ここからが本当に怖い話。

私の「ギャー!!!!!!!!!!!!!!!!!」の声を聞いて妻の母、祖母があまりもの声に腰を抜かしてしまった。

どうもすいませんでした。









さて、話はここで終わらない。

怖い話も検索した。

さも自分が前から知っているように子供らに語るために、記憶しようと努力した。


その話は「童謡:さっちゃんの真実・さっちゃんには4番目の歌があった!」と「死のカーナビ」

2つとも結構怖い話なしなのだが、詳細は各自調べてほしい。



この話はそのあとのお話。

その2話を夜寝静まった頃に子供らに披露しようといろいろ自分なりに脚色した。

その夜、花火をやった。

子供たちは煙りにむせ、気管をやられたのか辛そうだったので、怖い話はやめた。

次の朝、怖い話だいすき、女子中学生の親戚の子が話をせがんだが、その日に帰る事に決めていたので「来年ね!」って言って帰路に就いた。





夜、お家についてゆっくりしていると、リンカーンという番組がいきなりテレビから流れだし、なにやら怖そうな話題。

いつもの芸人さんたちが、ぐっさんのラジオ番組を聞きながら各自ドライブするという内容で、そこで怖い話や歌やらを流す番組。

そこで、いきなりカーナビの話とさっちゃんの話が・・・・・・・!!!


昨晩私が話そうとしていたテーマズバリ的中。


しかも脚色が一緒!

予習が的中し、またこう語ればもっと怖いだろうと思った通り。

その感じで番組も進行した。

そして、私の崇拝する山崎 ハコ様の「呪い」も流れました。


その日は眠れませんでした。
朝までおトイレ我慢しました。
身の毛もよだつ素晴らしい連休最終日でした。


実際の番組模様:



番組中に挿入された数知れぬ名曲:
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嵌る

隆は今日健康診断であった。

健康診断に行く前に「健康死んだん?」な思いをした。



年に1度会社で健康診断を受ける事になっている。

診断日前に検便を各自自宅で行う。


その検便を取る時に事件は起こった。

朝でがけに隆は糞をする。

朝忙しく子供もトイレに入る。

トイレの奪い合いがある。



最近は腰かけ型のトイレが多いのか?検便用にウンチ水没防止シートがついてくる。

便器の水の溜まっている部分の上に被せる様に敷くのだ。なお水に流れる溶ける素材である。

やっとトイレが空き、便座を開け、シートをセット。




そして隆は腰掛けた。

「ズボ!!!」

ケツが便座の内便器に吸い込まれた。

言うもでもなく、便器の下の水の部分にチン裏が浸り、あまりもの冷たさに即お尻を上げたいが出ない。



娘を呼ぶわけにも行かず、妻を呼び、腕を引っ張ってもらいやっとの事で便器からお尻が抜けた。

時間にして約5分、チン裏は極寒の地方トイレの冷たい水にしたっていた事になる。

最近年配の方で暖かいお部屋と寒いトイレの温暖さで死ぬ人も居ると言う。

隆は納得した。





当日は同じ日に健康診断に行く仲間と会社で7:30に待ち合わせていたが10分ほど遅れた。



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家計調査で家計崩壊2

隆の家族は崩壊した。

妻の光代は気軽に受けた訳ではなかった。


調査員が来た時、脅されていた。

「統計法って知ってます。」

「知りませんよ?」

「かくかくしかじか!」

「でも韓国ドラマ見るの忙しいからやだなぁ!」

「あ!そう言えば統計法では罰則があります。50万円以下の罰金です。」「それと謝礼もありますよ。」

「え~罰則あるの?」「でもテレビ見るの忙しいと理由があるのよ。」

「そういうのはダメなんですよ。」「目が見えないとか字がかけないとか。」




実際にそんな事を言ったそうだ。思いっきり差別用語使い捲くり。

お役人様怖いですなぁ!!!!




と言う事で隆家はいきなり放火された様に崩壊したままだ。

合法的な抹殺方法かもしれない。




このブログは一様小説ブログで事実とは違うかもしれないかもしれないそうです。

ふざけるな。なお運用側が個人情報を漏らした場合等も100万円以下の罰金刑が課せられる。なお、両方とも実施された事はないが小市民は罰金とか罰則に弱い。また運用側の不祥事はご存知の通りかなり多いと思われる。恐ろしき統計法。


家計調査で家庭崩壊

それは国勢調査が終わって間もなくのことだった。




「ごめんください。県から調査のお願いです。」

「国勢調査なら郵送しましたよ!」

「いえ、国勢調査でなく総務省統計局の調査にこの地区が選ばれました。」



土曜日の朝10時ころ調査員はやってきた。

既におきている家庭が殆どだろうが、隆の仕事はハード、毎日5時に起き6時には既に最寄りの駅へ、帰りは終電で帰ってくるという毎日。

そして、妻の光代は仕事はしていないが、勤勉な旦那様の付き合いで毎日起きて待っており、また朝は必ず一緒に起きる毎日であった。

光代は仕事をしていないので昼間寝ておけばよいものの、最近購入したばかりの地デジテレビで録画機能が付いており、旦那が出社した後は地デジの番組表を表示、その日の韓国ドラマを予約、子供の朝飯の世話をし送りだし、洗濯掃除が終わるとコーヒーブレーク、そこから昨日録った韓国ドラマの鑑賞会が始まる。

夕方には子供が帰って来て、夕食を作り、日本ドラマタイムが始まる。

寝る時間は無いのである。



と言う事で我が家はまだ寝ていた。


調査員が話す。

「全国9,000世帯を抽出し、この自治体では156世帯が対象です。」

隆は即座に思う。

「宝くじならよかったのに!」

そして隆は寝起きと言う事もあり、無性にムカついた。

「国勢調査が終わったばかりでまた調査ですか?」

「いえいえ国勢調査は地方自治体でやっています。この調査は家庭調査と言って、総務省が都道府県を通じ行っているので全く別物です。」

「無駄ですね。そんなことやっているからこの国がおかしくなる。」

「あなたの給与も払わなくてはいけないし、税金の無駄使いですね。」

本当に寝起きでムカついていたので、調査員は非常勤の職員さんとの事で、それ自体もかなり無駄に感じ隆は悪態をつきまくった。



調査員は初老のおばあさん。恐縮した様子ではあったが、簡単なアンケートへ答えて欲しい旨あった。

隆は事前にそのような統計調査もあることを知らなかった。

いかにも胡散臭い。

任意なのか強制なのか?を問いただすと強制だとの事。

アンケート内容は家族構成と自分が仕事をしているか?妻が仕事をしているかくらいとの事で、はやくそれを終えたくもあり回答した。


光代はかなりむっとした感じで布団から上半身を起こし、何事があったのか問いただす。

先ほどの応対で既にムッとしている隆にまた火が付きそれからその日は家族がバラバラになり、せっかくの休日、遅い朝食兼昼食は別々、夕食は冷蔵庫の残飯を全て鍋に入れただけの料理であった。




隆の家庭は平和であった。あの日、そしてこれからの日々を除いては。

そしてこれから訪れる最悪の日々。正確に言うと今日の目覚める前までは。




あの日から2週間ほどたった金曜日の夜、「総務省統計局」と印刷された封筒が自宅に届いたと光代から携帯に連絡があった。しかも住所は手書きらしい。いかにも何か変だとの妻の緊急電話。

このデジタル時代、国の機関から手書きの書類が来るのはおかしいとの妻の意見。

仕事中に電話・携帯も含めかけてくることは今の妻には殆ど無いと言うか皆無であった。地デジを買ってからは初めてである。


「なんか封筒届いているよ!やばいんじゃない。投資で凍死してるんじゃない?」

「どこからだよ?」

「総務省統計局だって!」

「株とか関係ないだろう?総務省だったら。」

「うすうす気づいてたけど株やってるんだ?」


隆はマズったと思った。確かに自社株を持ち株会で買っていることは妻には教えてあったが、そのほかにもリーマンショック前までにかなり所有していた。しかもFX、外国為替証拠金取引は今でもやっている。

そして株では500万、FXでは250万円ほど溶かした。

たぶんリーマンショック前に精算していたら現金で家が買えたほど儲かっていたが、投資を始めた頃の資産状況からほぼ増えていないほど損をしていた。

隆の家計では月5万円ゆうちょ銀行に定額貯金をすることにしている。光代もそうしていると思っている。


投資開始が2005年の年末だから、現在2010年の年末。5年毎月5万円。しかも子供の高校の授業料が無償化となったので、ある時期からは7万にしようね!ってなっていた。

増額は除いても5万円×12カ月×5年=300万円。

それがすっぽり無くなっている。またそれ以上に無くなっているはずだ。怖くて隆は確認していない。



そんな事がバレないように日々、通帳を記帳しなかったり、ネット取引申請をしパソコン操作のみで証券口座へ資金を移動したり、またもっと酷いのは、こずかいが足りなく、出張の電車代・宿泊代をネットで予約、引き落としは家庭口座からと水増しで家庭の金を使い込んでいた。



家に帰ってみると確かに怪しい「総務省統計局」からの封書が届いている。

開けてみた。

やばい。

これはやばい。



本物のようだった。と言うより正式な国からの調査依頼であった。

日々の家計簿をつけ、給与などの所得を付け、貯蓄やら投資・保険も全ての家計のお金の流れを6ヶ月間も報告しなくてはいけないらしい。

即、隆は思った。

「週明け断ろう。どうせ任意だろう。」



週明けの月曜日会社へ出社、先輩や上司、部下にも聞いた。こんな調査が来たけどホントかね?ってな事を。

皆知らなかった。国勢調査なら出したよと言う人はいたが、国勢調査すら出さずに捨てたと言う人もいた。

まず真贋を県へ問い合わせした。

「こんなものが届いたのですがどこで周知してますか?もしくはやってないですかね?」

ちょとした何かの間違いではないかと言う期待も込めてみたが、やはりそのような調査はしており県のホームページから総務省統計局のホームページへリンクしてあるので良く見てくれとの事。




その対応にムッとした。

「任意ですか?強制ですか?」

切ったように言葉が出たが、電話の窓口ではさも予定された質問であったのか

「統計法できまってまして、故意に調査対象から外れようとしますと50万円以下の罰金刑です。」

との返答。

その後は税金の無駄使いだとか、2度手間だとか、何に役立つんだとかありとあらゆる悪態をついたが慣れたもので、マニュアルがあるのか?丁寧に切り返された。



続いて総務省統計局へ電話した。

「家庭調査対象者が故意に断ると罰金刑になるんですか????」

「そうです。統計法で決まってます。」

「統計法って知らないんですが?」

「統計法ではこれこれしかじか・・・・・・・・・ まあ国民の義務の様なものです。」



小学生だか中学生の時国民の義務は習った。

国民の義務は確か「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」の3つだったはずだ。

教育はちゃんと義務教育は受けた。昼寝はしたが。

勤労はしている。ちゃんと。

納税はサラリーマンだから一杯取られている。

家庭調査を出す義務が抽出され来るなんて不公平だ!!!

って言ってやれば良かった。

もしかしたら免除されていたかもしれない。




そしてその時は来た。

一番最初に土曜日の朝に来た初老のおばあさん。平日の昼間に来たとの事。私は平日仕事で家には居ない。

「旦那さんに怒られましてね。国勢調査終わったばかりにすいませんね。本当に!」

「どうせ私がやりますから、夫は何もしませんからいいですよ!」

妻の光代はひとつ返事で受けたそうだ。

旦那が必死に無かったことにする努力をしているのに。





そしてそれから数日後調査が開始された。

日々の消費したものを品物ごとに光代は記入した。

口座引き落としの内容を確認するために通帳を探した。

あったがかなりな期間未記入であった。

光代は記帳した。

かなりの期間記帳が無かったため、合算で出力された。

残高がかなり少ない。不思議に思った。

そして郵便局へも行った。

確か5年前500万円はあった。

記帳した。

100万も無い。

自宅へ帰った。

定期貯金の証書を確認した。

なぜか枚数が少ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?









隆が帰宅。

そして崩壊した。








あとがき:
統計法で国に報告する義務(刑罰もある)と個人情報保護法との対比はかなり難しいと考える。このような家庭が本当にあるかどうかは知らないがこれこそ本当のホラー!血は出ないが怖すぎだ。そしてそんな調査がどこで役立っているのか?果たして9000世帯抽出で精度はどうなのか?本当に皆協力しているのか?これこそ税金の無駄使いではないのか?マクロミルだったか民間ネット調査会社へ外注すれば喜んで数100円でやってくれる人はいっぱい居るのではないか?なんで隆家へ来たんだ?ふざけるな!




肉片がひとつ足りない。

昔、母が言っていた。

殆どの家では鳥を食う目的で飼っていたんだけど、ある程度成長すると皆で殺して食べていたそうだ。



今でも鮮烈に思い出すのは母の父親が皆で食うために、鳥の首を切り落とした時、手が滑って首の無い鳥胴体が走り出し庭を1周し力尽きてバタンと倒れた事らしい。

鳥は走っているさなか、切り落とされた首から血柱を吹上、首が無いのに走り回り、ともすれば母の方に向かって突進するように庭を走り回ったそうだ。

鳥は首を切られても平気で100mくらいは疾走するらしい。


今日、ほっともっと(旧ほかべん)でからあげ弁当特価セールを開催していた。


下準備として何匹の鳥を殺したのだろうか?

首を落とし、足を落とし、羽をむしり、肉を裂く。機械では出来ないだろう?

誰かが細切れに鶏肉を各ピースに取り分けバラバラにしたのは確かだろう。


そして、今日は通常430円の5ピース入ったからあげ弁当が340円との事で、大好きなから揚げを食したく昼飯は家族でから揚げ弁当にした。


高校生の娘と買いに行き、そう言えば先週、仕事中にほっともっと弁当で同じく特から弁当(通常4ピースが5ピース)を頼んだのに4ピースしか入っていなく悲しい思いをした事を思い出した。

チョー最悪!わざわざ高い金払ってこれかよ!

すごく悲しい午後を隆は送った。


そして、今日も娘と買って帰り特から揚げ弁当なのに5ピースが4個しか入っていない。

怒り捲り、ほっともっとに電話、当たり障りのない対応にもっとほっとに!



切り落としてバラバラにした肉片でどれだけ売上あるのか管理しているのか!!

ほっともっとに問いたい。


少なくともここに存在する私は2回連続で5個入りが4個入り。肉片が一個足りない。

1回であれば許せるが2回連続!私の胃袋が満足しない。




妻から、鳥の死体・肉片がひときれ足りなくらいで煩いわよ!

我に返りどうでもいいなと感じた。



おしまい。



追伸:昨日悪夢が現実となりました。夜中の3時に悪夢が現実となり目が覚めました。夢で起き、本日は鳥の肉片が1つ足りない。何か不吉な予兆でしょうか?悪夢の話はまた後日と致しましょう。


あー怖い。
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